2019年メルボルン旅行記(1日目)

昨年5月にメルボルンに旅行に行ってまいりましたので、備忘録として記録に残しておきたく思います。

メルボルンに行った目的

wimkantona / Pixabay

留学中の彼女(タイ人、以下Gさん)に久々に会いに行きました。この時点でGさんとは既に遠距離恋愛3年が経過。彼女はタイの国立大学を卒業後にアメリカ留学に旅発ち、その後はオーストラリアの大学に再留学。Gさんと会うのはもっぱら彼女がタイに一時帰国する時で、一度も現地に会いに行ったことがなかったので、旅行がてら初めてのオーストラリアに行ってまいりました。

メルボルン(4泊5日)旅程

stevepb / Pixabay

旅程は下記の通りです。初メルボルンということで王道ともいえるプランを組みましたので、これからメルボルンに行く予定のある方にはご参考になるかもしれません。

1日目 8:10 スワンナプーム国際空港発(タイ航空直行便)→19:30 メルボルン国際空港到着

21:00 リムジンタクシーで市中のサービスアパート(以下SA)にチェックイン

22:30 SAのロビーで合流、市中を徒歩で見学のうえバーでビール

02:30 就寝

2日目 08:00 起床

10:00 ビクトリアクイーンズマーケットで合流、そのまま市中を散歩

12:00 ストリートアートやゴールドラッシュ博物館を見学

14:00 ライゴンストリートで休憩(昼食)

15:00 徒歩でメルボルン動物園と公園を散歩

18:00 SAに戻り休憩

19:00 近くのレストランで夕食

24:00 就寝

3日目 05:00 起床

06:30 ヤラバレーツアー出発(終日)

17:00 ツアー終了、SAで休憩

19:00 中華街近くで夕食

23:00 就寝

4日目 10:00 徒歩で国立図書館を見学

11:00 ドッグランエリアまで散歩

12:00 ドッグランエリアで昼食

13:00 ヤラ川沿いとボタニカルガーデンを散歩

16:00 ヤラ川沿いでコーヒー休憩

18:00 SA帰宅

20:00 市内中心部の居酒屋で夕食

24:00 就寝

5日目 06:00 起床

09:30 SAチェックアウト

10:00 市内散歩とメルボルン刑務所を見学

11:00 カフェで昼食

12:00 スカイバスでサザンクロス中央駅から空港へ向け出発

15:10 メルボルン国際空港発(タイ航空直行便)

21:16 スワンナプーム国際空港着

事前にここまで詳細に計画をしていたわけではないのですが、結果的に上記のような旅程になりました。メルボルンは非常に小さな街ですので、市内中心部を見て回るだけであれば2日~3日もあれば十分だと思います。

メルボルン旅行記(1日目)

朝8時の便だったので、午前4時30分頃に自宅を出て5時頃にスワンナプーム到着。カウンターで荷物を預けた後、空港内TRUEの代理店でオーストラリアで使用できるSIMカード(399バーツ)を購入し、6時前にはイミグレ通過。プライオリティパスで使用できるKLM・エールフランスのラウンジで朝食をとりました。

卵、トマト、ベークドビーンズなど。フライトが長時間になる場合は、機内で熟睡できるようにアルコールを体内に流し込みました。

この後、免税店に現地滞在時に吸うためのタバコを買いに行ったのですが、オーストラリアはタバコの持ち込みは2箱までとの事で、カートンで購入ができませんでした。結果的にオーストラリア滞在中は現地で煙草をつど購入する事になりましたが、1箱10$(200バーツ)以上したため、「事前に調べておけば減らせた出費だったな」と反省しました。

仕方がないのでウィスキーを購入したのですが、こちらもそのまま機内は持ち込みできず、搭乗ゲートで係員による受取りになります。オーストラリアは色々な面で規制が厳しい印象です。

搭乗ゲートはE5でした。アルコールを十分にとったので、少々千鳥足です。

結構混んでます。気になったのが、インド系の方が非常に多いこと。たまたまの可能性もありますが、機内でも周囲はほとんどインドの人たちでした。

9時間のフライト後、メルボルン国際空港に到着。すくにスマホの電源をいれ、現地でSIMが機能していることを確認。到着した旨をGさんにLINEで連絡し、宿泊予定のサービスアパートのロビーで待ち合わせしようと伝えました。

イミグレと税関を通過したら、Citiプレステージカード特典で年間2回まで無料で利用できるリムジンタクシー運転手が、ネームプレートを持って私を待っていてくれました。

乗車前にタバコを1服させてもらい、空港駐車場で上記の車に乗車。メルボルン市内まで30分ほどで到着しました。メルボルン国際空港は市内中央駅行きのスカイバス(片道19$くらい)が頻繁に出ていますので、「この距離だったらリムジンサービスは日本で使用した方がコスパ高いな」、と少々後悔しました。

宿泊したのは下記IF Suites EQ Towerというサービスアパートです。部屋は50SQMと十分な広さ、市内中心部(CBD)ど真ん中でビクトリアマーケットからも歩いてすぐの好立地、これで宿泊費は全て込みで3,000バーツ/泊以下でしたので、また利用したいと思います。

1ベッドルームタイプの部屋です。リビングには小さいながらソファ、テーブルがあります。もちろんWIFIも利用できます。

サービスアパートなのでキッチンもあります。この時は調理はしませんでした。食器類等も十分に用意されていました。

喫煙者ですのでベランダがある部屋を希望したところ、ベランダがある部屋は全て低層階という事で、16階の部屋になりました。最上階は確か70階くらいまである高層アパートになります。でも見晴らしの良さよりタバコが吸えるか否かの方が個人的には重要です。

バスルームはシャワーのみ。十分な水圧のお湯が出ます。

こちらはトイレ。当然ですがウォッシュレットはありませんでした。

ベッドルームは少し狭めです。訪れたのは秋口(5月)で持ち込んだ衣類もそれなりの量になりましたので、クローゼットが大きいのには助かりました。

ベランダからの風景。市内中心部のど真ん中で、夜中までにぎやかなエリアです。

https://app-apac.thebookingbutton.com/properties/ifstayseqtowerdirect?check_in_date=05-03-2020&check_out_date=06-03-2020&number_adults=2

さて、荷物の収納等を終え、22時30分頃にロビーで待ち合わせをしました。Gさんはアルバイト先からトラムで駆けつけてくれたとの事で若干お疲れの気味でした。最後に会ったのは1月でしたので、4カ月ぶりの再会。そのまま市内中心部を案内してくれました。

SAからそのまま歩き、市内中心部のフリンダース・ストリート駅まで散歩しました。金曜日だったためか、夜23時にも関わらず人通りが多く賑やかです。

ただ、酔っ払いの若者グループやお薬でオツム逝っちゃった系の人も多く、あまり治安は良さそうではない印象をうけました。

有名なフリンダースストリート駅舎。

フリンダース駅前のヤラー川にかかる橋。メルボルン名物のトラム(路上バス)が頻繁に行きかいます。

ヤラー川両岸の夜景。麓には飲食店が並んでおり、どこもお客さんで賑わっています。Gさんいはく、川岸の飲食店は週末は予約をしないと席をとれないほど人気なのだとか。

「ふーん、なるほど」

って感じで川沿いの街並みの写真を撮影した後、週末だしビールでも飲みにいこうという事で宿泊SA近くの飲み屋街に行きました。

なお1軒目のバーでは入り口で入場料の支払いを求められ、

「ん?なんで?」

と思ったのですが、そのお店はバーではなくクラブで、大音量のEDMと踊り狂う若者たちで満員でした。流石に9時間のフライト後で疲労もたまっていたので、店内の熱量についていけません。カクテル1杯のんですぐに退店しました。

仕切り直しという事でビアバーに行き、オーストラリア・ブランドの生ビールをジョッキ3杯ほど飲んだところでおひらき。

Gさんは洗濯物が残っているという事で、宿泊SAまで見送ってくれた後、UBERで自宅に戻っていきました。

私はシャワーを浴びて就寝です。

というわけで1日目終了。